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3.20.2015

フィクション

ぼくと1ルピーの神様 - ヴィカス・スワラップ

この原作をああ持っていったのか、、スゲエなスラムドッグミリオネアの脚本家のサイモン・ビューフォイ。
原作の方が主人公の意志の強さがより感じられるというか描けているかな。よりヘヴィなエピソードが多いってのもあるけど。映画はラブストーリー的な面も濃かったからなあ。この原作は、仕事や人生に行き詰まってたり、自分だけ損をするんじゃないか、バカをみるんじゃないか、ダサいんじゃないかと足を踏み出せずにいる人に、「でもやるんだよ」って背中を押してくれるストーリーでした。とてもよかった。これが絶版になるなんて。。


アイミタガイ - 中條てい

この小説、山田太一脚本で映像化してほしいなあ。

3.14.2015

ぼくと1ルピーの神様



ぼくと1ルピーの神様 (ランダムハウス講談社文庫)


Slumdog Millionaireの原作が読みたくなったのでポチってご注文承りメール届いてしばらくしたら、、

誠に申し訳ございません。
下記の商品につきましては、手配の結果、
品切につき弊社にてご用意することができなかったため、
キャンセルとさせて頂きました。

だって。マジか。。絶版?
作者にお金が届くように新品で買いたかったんだけど。。

1.05.2012

空也上人がいた


山田太一著『空也上人がいた』読了。
爽やかな読後感とかは無いんだけど、おすすめしたくなる物語。年代を問わず。孤独に押しつぶされそうな人に。原罪を抱え込んでいる人に。草介くんを加瀬亮、重光さんを松本明子、吉崎さんを山崎努で脳内変換してもう一度読もうと思います。っていうか映像化してほしい。音楽は『ありふれた奇跡』のときの海田庄吾氏で。

1.01.2012

2012年

偶然辿り着いたこちら(http://d.hatena.ne.jp/bakuhatugoro/20110510)のブログを読んで興味がわいたので、今年初小説はこれを読もうかと。
http://www.amazon.co.jp/dp/4022508507/?tag=hatena_st1-22&ascsubtag=d-1dok
山田太一著『空也上人がいた』

10.17.2011

小説


殺人鬼フジコの衝動

予想を遥かに超える結末というかからくりにビビりました。
家族、カルマについて思考せずにはいられない独特の読後感。
装丁とフォントも素敵。

10.02.2011

『不愉快な本の続編』

『不愉快な本の続編』刊行記念 絲山秋子さんトーク&サイン会 
ゲスト:豊崎由美さん

2011年10月31日(月) 開場:18:00〜 開演:18:30〜
三省堂書店神保町本店 8階特設会場

ちょっと気になる。