10.02.2011

『不愉快な本の続編』

『不愉快な本の続編』刊行記念 絲山秋子さんトーク&サイン会 
ゲスト:豊崎由美さん

2011年10月31日(月) 開場:18:00〜 開演:18:30〜
三省堂書店神保町本店 8階特設会場

ちょっと気になる。

REAR


芸術批評誌 REAR「リア」が気になる。
兵庫大阪地区では取り扱い店がないっぽい。手に取って見てみたいなあ。

10.01.2011

夕景


わずか3分ぐらいで変わり行く光景。

STORY

アラフォー女性向け雑誌なのかな?
光文社STORYで紹介されてた料理屋さん「の坂」の「生湯葉と生うにの小どんぶり」が美味そう過ぎる。食べたい。

エクスペディア



世界最大の旅行予約サイト「エクスペディア」のスコット・ダーシュラグ社長のインタビュー記事が昨日の朝日新聞朝刊に載ってた。

ダーシュラグ氏は「日本の旅行業界の市場規模は8兆円で、ネット予約の占める割合が2兆5千億円に達する。将来的に日本のネット予約割合は全体の5割まで高まる」と述べた。
エクスペディアは世界24カ国で旅行サイトを展開、去年の売上高は約2兆1600億円。

だって。すげえな。日本の旅行業界の市場規模が8兆円もあるだなんて。エクスペディアは今後日本の市場で事業拡大を目指すようだ。時期は示していないけど。震災後、外国人観光客が激減していると思われる日本の市場に新たな需要を創出し得るシステムなり商品開発なりして欲しいね。

9.30.2011

風の旅人


「風の旅人」という雑誌が休刊に。

休刊についての文章の中の、以下の部分にグッときましたです。
「放浪というのは、地理上の世界をあれこれ歩きまわることに限らず、既存の価値観に自分を追従させることができず、あれこれと足掻きながら彷徨い、自分のまなざしでモノゴトをみつめ、自分なりの世界との付き合い方を体得していくプロセスのことだと思う」
http://kazetabi.weblogs.jp/blog/2011/09/post-e6a5.html

神戸ビエンナーレ2011


2011年10月1日(土)~11月23日(水・祝)
http://www.kobe-biennale.jp/
イチハラヒロコ「あなたに褒められたくて。」、大西伸明「UNTITLED」が気になるから行く。
以下引用
今日の芸術表現はこれまで以上に自由に、大胆に、多様になってきています。昨年度からはじまった注目作家紹介プログラム"チャンネル"はこうした「私たちの時代」の魅力あふれる表現を紹介することを目的としています。
第2回目となる今回は、神戸ビエンナーレと連携して2人の作家をご紹介します。
イチハラヒロコ(1963- )は、言葉だけを使ったユーモアあふれる作品を生み出す作家です。シンプルで真理をついた力強い言葉。思っていても言えない、恥かしいけれど本当の気持ち。ゴシック体の文字だけで表現される作品は一度見たら忘れることはできません。そのユーモアあふれる作品は、これまでとは異なる視点から美術の楽しさを教えてくれるでしょう。
大西伸明(1972- )は、私たちの身の回りにある物を型どりして作品を生み出す作家です。その作品は、本物と見まちがえるほど精巧なものですが、単純に「本物そっくり」というのとは異なる魅力をたたえています。例えば不慮の事故で壊れてしまった石膏像が、まったく同じように並んでいる、というように、ふたつあるはずのないものがふたつある不思議。さめない夢をみているような、ミステリアスな魅力に満ちた展覧会です。
本展は、神戸ビエンナーレ2011連携事業として開催しております。
私たちと同じ時代を生きるアーティストの表現にふれる新しい機会となれば幸いです。