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12.23.2011

Drifters
















シンガポールのセレクトショプ『whiteroom』のオリジナルブランド、「Drifters」の新作ルックブック。
一見シンプルな中にちょっとしたデザインやギミックが施されたプロダクトたち。ミニマルライフを目指しつつも遊び心を忘れない都市生活者の欲求に答えてくれるブランド。
ここのシャツを2枚愛用してます。細身で袖丈も長過ぎず、日本人の平均的な体型に合うパターンで良い感じ。今回のコレクションではコットンのカーディガンが気になる。来年うちのウェブストアで扱わせていただこうと思っております。
こちらは今年9月に訪ねたときの記事。
http://frenchtoastweekend.blogspot.com/2011/09/whiteroomhaji-lane.html

whiteroom http://atwhiteroom.com/
yahooの記事 http://xbrand.yahoo.co.jp/category/travel/7208/16.html

9.06.2011

whiteroom@Haji Lane





今回の旅の目的の一つ、whiteroomへ行こうとHaji Laneへ。先日メールでやり取りして購入したこちらのオリジナルブランドdriftersのシャツが気に入ったので新作を見たかったのです。で、スタッフのUricaさんにこの日の夕方伺うとメールで伝えてました。しかし店名のサインを見ながら端から端まで2往復しても見つからない。住所を取り出して再確認して向かうと、スタッフらしき人がお店の前で雑談してるところだった。近づいていくと「もしかして、、」とUricaさん。俺は購入したシャツを着てたので「そうそうこれを日本からメールオーダーで買った、、」って言うと「あーやっぱりそうだったんだ!通り過ぎた時にもしかしてって思ったんだけど、日本人ぽくないから声をかけなかったのよ!」って。それは仕方ない。。「うちは店名のサインが小さいから分かりづらいでしょ?」と。よく見るとウィンドウに15cm四方ぐらいで表示されてた。エパネトも目立つ看板出してなかったからなんか親近感が湧く。
そして店内へ。「新作の入荷が遅れてるから前のシーズンのばかりだけど。。」「ええっ!?、、。」「3週間後に来れる?」「無理っす。。」落胆する俺。するとUricaさんは特別にってことでファーストサンプルを持ってきてくれて、細かく商品の詳細について説明してくれた。デザイナーのこだわりをしっかり伝えようとするその姿勢。販売員の鏡やね。
そして「友達が作ってるのよ」ってアイスクリームをくれた。グァバ味だったっけな?砂糖使ってなくて自然な甘さで美味しかった。写真撮っておけばよかった。。
「Haji Laneは原宿みたいでしょ?」とUricaさん。たしかにwhiteroomの斜め前にはピストバイクを扱う「トーキョーバイク」ができてたりスケーターブランドを扱うお店があったり。ここんとここの通りの客層が若くなってきているので、早ければ年内にも移転を考えているみたい。「私たちはメジャー(ポピュラー)、トレンドに興味はない。オリジナルブランドも卸し先をそんなに増やすつもりはない。わざわざ来てくれたお客さんに、じっくりと自分たちの手で直接販売したい。」って。まさに俺がエパネト時代に思ってたことやん。闇雲にビジネスの拡大を目指さないところにエンパシー。頑張ってサヴァイヴしてほしい。ちなみにレディースも扱ってましたよ。シンガポールに行ったらmust go!(いつ移転されるか分からないから行く前に住所チェックね)



前のシーズンのだけどMサイズが残ってたので購入。

デザイナーの一人Melvin Cheeさんは、田名網敬一氏とコラボレートしたこともあるシンガポールでは有名なアーティスト。
Melvin Cheeさんが所属するデザインチーム→:phunk